mimigah’s diary

明日に幸あれ

無題

年が明けてから早いもので、半月以上が経ってしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

新年早々に災害から始まり、不運な事故も立て続けに起こり、少し幸先不安な気持ちにさせられました。

多くの犠牲者やその家族に対し哀悼の意を表します。

そしていまだ苦しんでいる人達が多くいらっしゃいます。

 

千葉は昨日から雨が降り続け、日曜日の今朝も空は暗くまだ降り続けています。

被災地もまた同じような天気のようですね。

 

穏やかな日々を一瞬で奪ってしまうような出来事が、いつ誰の身にも起こりえるのだと考えさせられた年の始まりでした。

2011年の東日本大震災の記憶がまた蘇り、改めて胸に刻まれる思いでした。

何不自由なく今無事にいられることに感謝の気持ちが湧きますし、日々の生活を大切に過ごさねばという思いになります。

 

さて、前回わが家の長男のことに触れましたが、再就職の面接に残念ながら落ちてしまいました。

二度目の不採用通知です。

不器用で要領が悪くて、次々とものごとを進めることができない性質です。

結果が分かってからまた次を探し始めるといった具合で、こちらからするとついヤキモキしてしまいます。

8月からほとんど部屋に引きこもっています。

 

「何もしてないことに慣れないようにね」と本人に言ったことがあります。

時間もお金も限りあるものです。

頭では分かっているのでしょう。

結局動くのは本人だから、たまに部屋を訪れ食べ物を渡す時に声をかけることしかできません。

こちらの気持ちなど伝えたところで意味がないので、そこは堪えて「こうしてみたらどう?」とか、いい記事を見つけるとLINEで送ってみたり、あえて淡々と接するようにしています。

もう子供ではありません。

ゆっくりですが、立ち止まってはいないのが幸いです。

2~3年前のどうにもならない引きこもりの時とは少し違っています。

本人なりに考え、なんとか行動に移そうとしているのだと思います。

ですから引き続き信じて見守ろうと思います。

 

今私にはやりたいことがあります。

正確にはずっと昔から。

ですがそれはお金がかかる事なので、やはり長男が就職しないと現実厳しいのです。

年齢的にも簡単ではないので、少し躊躇してるところもあります。

これから息子のためにどれくらい蓄えを崩さなければならないのか、見通しがつかないこともあり宙吊り状態です。

かと言ってもし叶わなくても息子のせいにするつもりはありませんが。

 

良くない時ほど、自分の置かれている状況の原因を探ろうと、過去の記憶を遡ってみることがあります。

これは長男の試練でもあり、私の試練でもあるのかもしれません。

 

それ相応の事を自分がしてきたからという考えが私にはいつもあります。

簡単に言えば「ツケ」みたいな。

いつでも過去の行いの結果が現在だと思っています。

いい時も悪い時も。

あるいは自分に足りないものを培わせるための試練だとか。

そんなふうに思えるのです。

その方が自分を納得させられるし、客観的に見れるような気がするのです。

 

若い頃は必ずしも正しく、自分を大切にしてたわけではないです。

子供が産まれてからもそうです。

どちらかと言えば親不孝者でした。

 

だから何があっても受けとめて向きあっていくしかありません。

その務めは生きてる限り続きます。(大袈裟かな)

 

やりたいことは、もう少ししまっておこうと思います。

今は準備期間として温めることにします。

 

逃げずにきちんと取り組んでいれば、いい時は必ずやってきます。

たまにはちょっとしたいい事もありますし。

文章にしてみると、不思議なことに気持ちの整理がつきますし。

またいける気がしてきました。

がんばらねば。

 

つらつらと取り留めのない文章になってしまいました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

良いお年を。

晦日、今年一年を振り返り、挫けそうになりながらも良く頑張ったなぁと、我ながら思える年でした。

頑張ったかどうかは人が評価するのだろうけれど、つい自分で言いたくなるほど、特に仕事面においては試練の連続でした。

それもしばらくは続きそうですが、多少仕事の面白みも感じられるようになってきたことは一年頑張った収穫と言えます。

 

8月から無職の長男においては全く家族の前に姿を現さなくなり、私の精神状態は結構ギリギリの時もありましたが、先日何処かの会社に応募し、二次面接まで終え今は結果待ちの状態のようです。

決まれば報告があるかと思います。

本人も苦しんでいたのは分かっていたので、お金の話はなるべくしないようにしてきました。

就職の合否は年明けになってしまいますが、新年新たなスタートを切れるように、こちらは祈るばかりです。

 

次男はいよいよ高校3年生になる年です。

大学受験をより意識し行動も変わってくるのではないかと思います。

進学すると言いつつも、どこか他人事のように見えてしまう所がありますが、いよいよ焦らなくてはいけないような・・

 

いずれにしても、それぞれの人生ですからあまり口出しし過ぎず見守っていきます。

 

我が家の子供達は誰に似たのか、根が頑固というか、人の指図を受けないようなところがあります。

自分の考えを持つことは大事ですが、特に次男に関しては自分の考えが正しいと思うと、人の意見を聞き入れないどころか、それを否定することも多々あります。

社会へ出たら苦労するのが今から目に見えます。

 

長いこと会っていない長女には、今年もダメ元で「年末都合良かったら来たら?」と軽い感じでメッセージを送りました。

娘は18歳で家を出てもう9年です。

今の家を建ててからここに住んだのは高校生活の3年間だけ。

すっかり東京の人になってしまいました。

家族の中でいちばんの自由人です。

数日経ってから返事がきました。

そしてこうありました。

「なんとなく帰る気持ちになれないから帰らないと思う・・」

彼女の正直な気持ちなんだと思うのですが、何か私にはグサっと刺さってしまいました。

次男にそれを話すと「お姉っぽいじゃん。」と笑っていましたが。

 

嘘でも忙しいからとか、予定がある、とかの方が良かったのですが。

まぁ元気でいることは分かったので良しとしようと思うようにしました。

いつまでも子供じゃないですね。

それなりに充実している証拠だと思いましょう。

 

大掃除もそれなりに終わりました。

年越しそばのお汁も大量に作りました。

 

これでしばらくは蕎麦にもうどんにも、なんなら雑煮にも対応できますので、今日は

こたつに刺さってみかんを食べたり、テレビを見たり珍しくゆっくりしています。

晦日の今日朝から雨です。

あちこち痛む体を休めつつ、今夜は穏やかに新年を迎えようと思います。

今年一年家族が全員無事に過ごせたこと、本当に良かった。

 

そしてたまにしか書かない記事に目を通してくださる方々、それに星を付けてくださる方々有難うございました。

今年も皆さまのブログを拝見し楽しませていただき、勉強させていただきました。

気が向いたときにだけ更新するような、そんな気まぐれなブログですが、引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。

 

では皆さま、よいお年をお迎えください!

 

 

鵜の岬ー茨城県

先日数年ぶりに仲間4人で一泊旅行へ行きました。

お互い都合を合わせることが難しく、決まってからはみんな楽しみにしていましたが、後から一人行けなくなり、急遽他の友人が娘を連れて来ることになりました。

そこまで遠出はできないので、お隣の茨城まで友達の運転で出かけて来ました。

 

運良く紅葉の時期と重なったのでラッキーです。

宿泊先は茨城県日立市にあります鵜の岬というところです。

国民宿舎 鵜の岬

ここは日本一予約の取れない国民宿舎と言われているそうですが、一度利用してみるとその理由が分かります。

まず宿泊料金が安いんです。

その上料理も美味しく景色も最高です。

全室オーシャンビュー、温泉もオーシャンビューです。

掃除も行き届いていて清潔ですし、従業員もとても感じの良い方が多い印象です。

今回は二度目で、前回来て気に入ったので次もここにしようねと言っていました。

料金がただでさえ安いのに、今回は「体験王国いばらき割」で宿泊代が割引され、更に二千円の電子クーポンをいただけたので、かなりお得な旅になりました。

リピーターも多くいると思います。

 

家族にはちょっと負担をかけますが、滅多にないことなので、息抜きをさせてもらいました。

家の夕飯は夫が帰ったら、ラーメンを茹で具材を乗っければいいように用意してきました。

翌朝の次男の弁当は冷凍食品をチンして詰めるよう指示しておきました。

 

当日明太パークに寄ったのですが、明太子が大好きなので、前回行けなかったので寄ってみました。

初日にも関わらずお土産に明太子と明太子入りソーセージを買ってしまいました。

 

この日は急激に気温が下がり雨も降り始めたので、寒さが体に堪えます。

お昼は漁港近くで海鮮丼をいただき、お土産屋さんを周り、そこから宿泊先を通り越し、袋田の滝へ向かいました。

https://www.daigo-kanko.jp/fukuroda-falls.html

前回来た時は、雨不足で滝の水がチョロチョロでしたが、今回は本来の滝らしい姿を見ることができました。

滝周辺には駐車場がいくつもあります。

滝までの景色は小雨の中でも美しかったです。

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滝の入り口にトンネルがあります。

大人300円の入場料を払い中へ入ります。

トンネルの歩道は今回はカラフルなイルミネーションになっていたので、とても神秘的でした。

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トンネルを抜けるといきなり滝が現れます。

見事です。

でも若干少ないかな?

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極寒の中、雨で夕方にも関わらず、観光客の姿が多く見られました。

外国の方の姿も目立ちます。

 

景観を満喫し滝を後にしたのがだいぶ遅くなってしまったので、宿泊先へチェックインした時には既に真っ暗でした。

なので夕食前に温泉に入るには余裕がなくなってしまい、少し休憩し食事へ向かいました。

まずはビールで乾杯です!

和食のコース料理で、海の幸も山の幸も味わえます。

どれも美味しくいただいたのですが、写真を撮るのを忘れ食べ始めてしまったのでちょっと残念です。

 

満腹になったお腹を撫でながら部屋へ戻り、ひと休みしてから温泉へ向かいました。

温泉の外は真っ暗で、何も見えませんでしたが、冷えた体がじわじわと体の芯まで温まり、心身共に癒されました。

 

前回浴衣で寝て、朝になったらほぼ裸だったので、今回は学習してパジャマ持参です。

部屋へ戻れば布団が敷かれています♪有難い。

お腹はいっぱいですが、各々持って来たツマミと酒を並べ二度目の乾杯!

 

美しい景色、美味しい料理、温泉、そしてお酒を呑みながら気の知れた仲間と語り合い、久しぶりに最高のひとときを過ごせました。

家のことも気にせず、たまには解放されることも必要です。

家族に感謝。

 

翌朝は早く目が覚めてしまったので、みんなを起こさないように、ひとり温泉へ向かいました。

前日観れなかったオーシャンビューです。

朝日に照らされ海が一面キラキラ輝いています。

最高の朝風呂!贅沢!

 

部屋からも海が見えます。

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この日は友達の一人が夕方仕事の予定が入ってしまったので、早めに戻らなくてはいけなくなりました。

 

朝食のバイキングを済ませて、売店でクーポンを利用しお土産を買いました。

チェックアウトをし、この日の予定は私が行きたかった「花貫渓谷」です。

花貫渓谷 | 観光いばらき公式ホームページ

北茨城なので、福島県にわりと近い場所だと思います。

紅葉がギリギリ見頃で、前日まではライトアップもしていたみたいです。

 

車で30分程で到着し、駐車場からゆっくり歩きながら景色を眺めて、戻ってくるまで1時間くらいのちょうどいいハイキングコースでした。

天気が良かったせいもあり、紅葉狩りの人達もたくさん歩いていました。

木々の赤や黄色のコントラストが美しく、澄み切った空気を肺にたくさん吸い込むと、体が浄化されるような感じがしました。

 

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マイナスイオンをたくさん浴びながら車へもどり、下道では友人が時間に間に合わないので、高速に乗り急いで帰りました。

 

残念ながら今回行けなかった友人とは、次は必ず一緒に行きたいと思います。

リフレッシュ大事です。

めちゃくちゃ楽しかった。

 

前回の写真を見たら仲間とは4年ぶりの旅行でした。

その時撮ったものですが、茨城の美しい海の写真を載せたいと思います。

 

最後までお付き合いいただき有難うございました。

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癒しの甘酒

今週のお題「最近飲んでいるもの」

 

お題に参加するのは久しぶりです。

「飲み物」って無くてはならないものだし、誰にとっても身近なものだし、何気なく飲んでいても実はこだわりがあったりしそうですね。

 

ここ最近特に朝晩の冷え込みが強くなってきて、飲み物もICEからHOTへと移行する方が多いのではないでしょうか。

自動販売機の中身もだいぶホットに入れ替わりましたね。

 

平日の朝、私はインスタントですが、まずブラックのホットコーヒーから始まります。

一口飲んでほっこりし、弁当を作りながら残りを飲みます。

 

いつからか朝ごはんを食べられなくなってしまい栄養不足を感じていたので、最近はコーヒーの後にプロテインを飲むようにしています。

食事の量が少ないのでたんぱく質を補うのにちょうどいいと思ったからです。

特に運動をしているわけではないのですが、飲んでいれば気持ち的にも多少安心感が得られます。

筋トレ+プロテインを継続している次男の影響もありました。

相変わらず体が細いのですが、それでも本人は効果が出てると言っています。

 

私はまだ一袋目なのでこれぞというものに出会えていません。

たくさんの種類の中から自分に合いそうなものを選んでみたのですが、粉が溶けにくくだまになって口の中に入ってくるのが気に入りません。

そんなものなんでしょうか。

お湯で溶かすのは良くないのかな?と思いつつお湯割りにもしましたがあまり変わりませんでした。

溶かそうと必死にシェイクしすぎたら泡だらけになってしまい、飲めたもんじゃありませんでした。

プロテイン初心者なので、引き続き色々と試していこうと思います。

 

そして会社には水筒を持っていくのですが、中身は白湯です。

途中で無くなるとウォーターサーバーへ行き、お湯と水を割ったものを飲んでいます。

日中白湯にするとお腹の調子も良い気がするのと、白湯の甘味が私は好きです。

 

そして夜、最近ビールをだいぶ飲まなくなりました。

特別な日には飲むのですが、お腹が弱いこともあり、ウィスキーのお湯割りに今は落ち着いています。

 

飲み物は習慣ともいえるので、それによって体調にも影響してくるものだと思います。

今の時期はとにかく体を冷やしたくないので、なるべく温かいものを取るように心がけています。

 

甘い飲み物はあまり好まないんですが、はちみつは大好きなので、休日はホットはちみつレモンやホットジャスミン茶で癒されます。柚子系もいいですね。

日曜日には休日感を味わいたいので、そういった平日飲まないものをたいてい飲んでいます。

そういえば昨日、あまりに寒くてバイトの休憩中に飲んだ甘酒が最高だった!

甘酒ほど寒い日にほっこりできておいしいと思えるものはないかも。

さいころから甘酒は大好きでした。

酒粕を鍋で溶かして好みの分量の砂糖を入れ、よく作っては飲んでいました。

初詣で配ってくれる甘酒も最高で毎年楽しみにしていました。

温かい飲み物の中でいちばん好きかもしれません。

心まで温めてくれる気がします。

 

真夏にキンキンの飲み物も最高ですが、寒~い日に飲む温かい飲み物は癒しと幸福感を与えてくれるのだと思います。

 

好きな時に好きなものが飲める。

贅沢ですし、幸せなことですね。

 

 

 

 

正社員試験を受けて

先週正社員試験を受けました。

今の会社へ入り1年が経ちましたが、これで受かれば来年からようやく固定給になります。

時間の経過が今の会社へ来てからあまりにも早すぎて、自分でもびっくりしています。

辞めるか正社員を目指すか正直悩みましたが、覚悟を決め申し込みました。

 

職場になかなか馴染めず毎日憂鬱でしたが(今も若干)、状況はまだ変わることもあるし、逆に余計な事考えないようにしようと思うようになりました。

居場所がどこへ変われど結局一長一短だし、自分次第ですから。

 

そしてわが家の長男は、働かなくなってから2か月以上が経過しました。

以前ブログでも触れましたが、バイト先の社長の夜逃げで3か月分の給料未払いのまま、いまだ消息不明。

 

今まで日課のようになっていた仕事探しは、息子の仕事探しになっています。

頼まれてもいませんが勝手に探して、良さそうなのを見つけては本人に見せています。

落ち込んでいても何も始まりません。

長男が動かないのはただやりたい仕事が見つからないだけの問題ではなさそうです。

とりあえずのバイトなら何でもありますが、それすらできない。

自分の支払い関係ができなくなると分かっていながら、動こうとしない。

心の内が全く分かりません。

過去の引きこもりほどではないですが、少し似ているような感じがして心配です。

彼の生活費まで面倒見るのは厳しいです。

衣食住が何とかなるからいけないのか、かといって追い出すわけにもいきません。

何を呑気に毎日家でダラダラしてんのよって、どうしても思ってしまいます。

けれど攻めるような言い方はしてはいけないと、気を遣いながら話すのですが、うなずくだけで何も変わりません。

何も反応がないことは辛いことです。

 

さて、今回の試験にあたり論文を提出しなければならなかったのですが、テーマが発表されてから時間があまりなかったため、仕事の合間や休憩時間を使いながらギリギリ期日までに仕上げました。

論文なんて書いた事がなかったので、上の人にダメ出しをされながら修正しました。

テーマはというと、【目標に対し取り組んだこと、その過程での問題点とそれにどう対処したか、そして今後の課題は・・】的なかんじでA4に横書きで4~5枚程度でした。なかなか大変でした。

 

筆記試験と適性検査がみっちり2時間。

国語は何とか埋めましたが、数学の計算問題は、遠い昔の記憶を辿りながら解いて行ったので、さすがに時間が足りませんでした。

面接官は取締役と社長の計3名。

主に論文に沿った質問が多かったのですが、最後の方で「あなたの長所はどんなところだと思いますか。」と聞かれ、予想してなかった質問にドキッとしましたが、とっさに答えました。「負けず嫌いなところです。」

面接で長所とか短所って普通に聞かれるよな、なんで考えなかったんだよと後で思いました。

とっさに出た「負けず嫌い」ですが、実は自分で口に出してみて思い出しました。

そうだよ、私はそういう子だったんだと。

そしてこうも思いました。「自分の言ったことに責任を持てよ」と。

 

社長と面と向かい話したのはこれが初めてでした。

緊張の20分間が無事?終了しました。

最後にお辞儀をしドアのところまで行き、誤ってドアを蹴とばして退出しました。

あれはかっこ悪かったな・・

 

多くの方は社会人になる時こういった経験をされているのかもしれませんが、私はここまでの経験は初めでした。

もちろん最初で最後にしたいです。

 

今回試験対象者が10名ほどいましたが、私の他に試験を受けた人はひとりだけでした。

その日の帰りにコンビニに寄ると、たまたま一緒に試験を受けた方に会いました。

一度も話したことはなかったのですが、向こうから話しかけてきました。

とにかく終わってホッとしましたねというような会話をし、共感できる人がいてくれて嬉しい気持ちになりました。

 

ある意味私にとってスタートですが、定年まで過ごしたとしても残りわずか9年です。

時間はどんどん過ぎ状況は変わり続けていきます。

少しの時間も無駄にはできないと少し焦りのような気持ちにもなります。

第二の人生に向けて何か準備をしていきたいですが、今は長男のひきこもり再発の不安もありますし、大学受験を控える次男(現在高2)の気持ちがいまいち不安定なのも心配です。

一緒にいる夫の母もできないことが増えてきています。

心配事は尽きませんが、しすぎも良くない。

都度対処していく他ないですものね。

今できることを逃げずにずやるだけ。

 

先日次男に「うちの両親はいつも疲れて見える。」と言われ、ハッとしました。

表面的なことを言っただけではない気がしました。

よく見ています。

そんな風に思わせていたんだと反省しました。

そんなことでは良い運気も逃げてしまいます。

ここのところ自分が、視野が狭くなっていた気もします。

子供のちょっとした言葉は時に刺さります。

 

今年も残すところあと僅かとなりました。

今頭の中では、新たな年に家族が各々良いスタートを切れるように、自分が先頭に立って助走するイメージでいます。

 

とりあえず疲れたら口角上げてみよう。

 

 

 

 

 

 

 

バイトの理由

以前ブログにも書きましたが、依頼があるときだけスリランカ人の方のところでバイトをしています。

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そのモハマドさんが3か月ほど祖国へ帰っていたのでしばらくごぶさたしていました。

その後仕事の依頼はたまにしか来ていません。

生活維持のため新たなバイトを探していた私は、たまたま声がかかり6月から夫の務める会社で週末だけ働くことになりました。

 

夫は自動車整備士ですが、若い人が辞めてしまったのと年配の方の定年退職が重なり、突然ひとりぼっちになってしまったのです。

会社はだいぶ前から求人募集をしていますが、整備士不足のせいもあるのかなかなか応募はありません。

 

なので夫の希望もあり会社に伝えてもらうと、むしろお願いしたいと週末だけ働くことになりました。

週末と言っても体がもたないので、本業が休みの土日どちらか、あるいは祝日とかです。

 

私がいない平日、夫は修理・整備などの作業はもちろんの事、接客、電話応対、請求書作成や入力業務など全て一人で行っているため作業が捗らないことも結構あるそうです。

些細なこともたったひとりだと負担になるものです。

 

展示場のある本部からは少し離れているので、工場は孤立してしまっています。

私にできることは限られますが、週末だけでも居ると助かるそうですし、少し収入が増えたので体はきついのですが、しばらくは続けようと思っています。

それが心の安定につながるので、今は家にいるよりいいです。

 

工場の方の事務員さんも募集しているのですが、かと言って夫の会社へ就職しようとは思っていません。

それはまた話が別で。

一応本業は嫌々ですが続けているので、何とか給料がきちんとした固定給になるまでは悔しいので頑張ってみようかと思っています。

収入が安定していたなら、バイトなんて考えなかったと思います。

私の勤め先、いまどき副業禁止なんです。

生活できるほどの給与も払わずにふざけるな!と思いますが。

ばれたらばれたらでいいかな。

 

バイトを続ける理由がもうひとつあります。

引きこもりだった長男がようやく社会復帰でき、バイトを始めたのが1年ちょっと前。

 

最初はリハビリ程度でいいよと見守っていましたが、次第に仕事に対し責任感さえ感じられるようになった長男を見て、こちらが安心できるまでになっていました。

あの地獄のような日々を思い出すと今でも胸が苦しくなるときがあります。

よくここまで来てくれたなと。

 

8月の最終日、いつものように長男は出勤しましたが、すぐに家へ帰ったそうです。

もぬけの殻?っていうんですかね、誰もいない、何もない。

社長の夜逃げです。

給料が遅れがちなのは聞いていましたが、長男に聞くと最後に給料をもらったのが5月だと言います。

長男は何度社長に言っても聞いてくれないから面倒くさくなってもう言わなかったと。

遅れてでも貰えると、どこかで信用していたと思います。

結局3か月ただ働きという事実。

怒りで動悸がします。

そもそも私が紹介したので責任も感じています。

20年来の信用できる友人でした。

私自身もショックでした。

 

その後本人を労働基準監督署へ行かせたり、知り合いに電話かけて聞きまわったり、

会社が借りていた所の大家さん、社長の家、社長の別れた嫁の実家などへ足を運びました。

絶対とっ捕まえてやろうと色々手は尽くしましたが、今はもうやりようがないです。

全く有力な情報はありません。

ラインも既読が付かないし、電話も電源が入ることはありません。

知っているのは、福島出身で向こうには仲間が居る、実家の家族は皆亡くなってるということだけです。

それだけの情報でここ千葉県から追っかけていくわけにもいきません。

福島へ帰ったのかも分かりません。

 

長男の生活や支払い関係も大変なのですが、裏切られた絶望感は大きく、心に傷を負っています。

食欲が無いようで、またこもりがちになってきてしまいました。

 

会社は経営が行き詰まり、うまくいってなかったようです。

自宅が抵当に入ってると、元嫁さんの実家を訪れたときにそれを聞きました。

個人の小さな会社なので従業員は2名だけ。

もう一人の方も行方が分からいないと言っていたそうですが、その方は日払いだったため、給与は頂いていたそうです。

長男の気持ちを思うと、払えないにしても会社を畳むにしても、ただひとこと言って欲しかったです。

急に黙って消えるなんて卑怯すぎます。

そして今、出てきてきちんと謝って欲しいです。

 

長男が気持ちを切り替えて前へ進めるようになるまで、また見守りと応援の日々になります。

みんなが元気で笑顔でいられたらいい、穏やかに暮らせたらいいって望んでるだけなのに、簡単ではないんですね。

今日は有給

久しぶりのブログ更新が前向きでないのが許せなくて、なかなか向かえずにここまで来てしまいました。

それでも少し気持ちを吐き出したくて、書くことにしました。

 

今の会社へ入社してから早10か月が過ぎましたが、いまだに求人募集のチェックだけは欠かしません。

実際に面接を受けたりもしました。

今の場所でずっと頑張っていくしかないんだという気持ちもあれば、一日でも早く辞めたいという強い気持ちもあり、傍から見ればわがままにしか見えないかもしれませんが、ずっとそんな状態が続いています。

今の会社へ入ったころから好きだったことがなぜかどうでもよくなり、人に対する関心なども薄れてしまったことに気が付きました。

何に対してもやる気が起きず、毎日を仕方なく過ごしてきました。

食欲もありません。

大半の時間を会社の仲間と過ごさなければならないのに、全くと言っていいほど周りに溶け込めずにいます。

いけないと思いながら、そのうち辞めるからそれで構わないと考えてしまいます。

仕事中、早く帰りたい帰りたいと毎日思うのっておかしいと思います。

変わらず日給月給のままで生活は厳しく、週末はしっかりバイトをしているので1週間が長くて辛いです。

休まないと人はおかしくなります。

毎朝の3人分の弁当作りと夕飯の買いもの、休みもなかなか無く、でも意識して考えると辛いのでロボットのように事務的にこなすようにしています。

疲れてくると、メニューも頭に浮かばなくなってきます。

 

思い描いた生活から程遠いですが、踏ん張り時だと今は辛抱するしかありません。

いろいろと、諦めてはいないんです。

長い人生いろんな時があるので。

今日は残り少ない有休を申請していました。

朝一健康診断のためだけに会社へ行き、午前中には家に戻れました。

台風13号が接近し外は大荒れなので、全身ずぶ濡れになりました。

今はホットコーヒーに癒されています。

子供たちも家にいます。

高2の次男は文化祭でしたが中止となりました。

夏休みも嫌々でしたが準備のために何度か学校に通ったのに、気の毒です。

今月末には修学旅行で沖縄に行くので、さすがに台風来ないでくれと願うばかりです。

 

私は久しぶりにサボりたいので、コンビニでお昼を買ってきました。

今日は少しだけ休みます・・・

大雨の音が今日は心地いい。