mimigah’s diary

明日に幸あれ

オトナのかき氷

猛暑ですね。

夜も寝苦しいですね。

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

体がまだ夏の暑さに対応できていないこの時期はちょっとだるいですね。

関東は梅雨が早くも明けてしまいそうです。

冷房なしではいられないですね。

 

でもその中で冷たいものばかり摂っていると外へ出たときに体が耐えられなくなってしまうかもしれませんよね。

かといって無理して暑さに耐えるのは良くないのですが、今の時期に汗をかいておくことは実はとても大事なことらしいです。(水分補給にも気を付けて)

暑さに負けない夏仕様の体を作り、夏バテ防止のためにも必要なことらしいです。

特に女性に多い冷え性さんは美容にも健康にもいい「汗活」をするといいらしいです。

 

汗をかけばまた、キンキンの飲み物がおいしいですが、ほどほどにし体が逆に冷えてしまわないように気を付けたいですね。

冷えは慢性的な疲労や下痢、夏バテの原因となることもあるので、私は冷房の温度を高めに設定するようにしています。

日中外作業があったりすると、気温差に体がついていけず体調不良を起こしやすくなってしまうからです。

 

が、しかしそうは言っても、夏といえばかき氷です(^^♪

 

あまりの暑さに今日は何年かぶりにかき氷マシーンを出しました。(10年前に購入)

久しぶりにシャカシャカ氷を削り、テンションが上がりました。

 

日曜日くらいいいか!と思い夕方からひとりかき氷を楽しみました。

 

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マシーンと器はかわいらしいですが、シロップは梅酒です。

大好きな腰古井(こしごい)の梅酒です。

吉野酒造/千葉県公式観光情報サイト-まるごとe! ちば-

 

午前中汗をかいたのでクールダウンです。

普段は小豆ミルクとかイチゴミルクが好きなのですが、たまには休日のオトナのかき氷もいいですよね。

前からやろうと決めていてようやく叶いました。

 

今年の夏はかき氷マシーン大活躍しそうです。

しかし食べ過ぎ注意です。(飲みすぎ?)

 

そして暑さに負けない体調管理と汗活を!!

 

では。

 

 

24時間タイムスケジュール

毎日家事や会社の業務に追われ、頭も身体も飽和状態の主婦にとって、解放される時間を少しでも確保することは大切なことです。

それは自分と向き合える時間ですから。

 

具体的には、家事にかかる時間をうまく短縮する方法を考え工夫する。

家事の順番を変えてみる、減らせるところがないかを探してみる。

誰にも邪魔されない、自分だけの時間を作ることを目標に、できることを考える。

 

前回のブログで「50歳の壁」にぶち当たっていると書きました。

 

mimigah.com

 

以前は会社や家庭においてストレスなことがあると、ついお酒に逃げてしまうことがありました。

今ではそういう飲み方はしなくなりましたけど。

物事は建設的に考えなくてはいけないですね。

お酒は美味しく(楽しく)いただくのがいちばんです。

 

それはさておき、自分時間確保のために、少しでも日々の時間を有効活用できないかと、24時間を見直してみることにしました。(時間を見える化

 

まずは普段の一日の流れを忠実に書き出してみました。

これが月~土曜日まで続きます。

 

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ちなみに犬の散歩は離れに住む母が自分の健康のためにと、毎日やってくれています。助かります。(ウィンウィン)

散歩するのに犬がいないと格好付かないそうです。

 

夜は空き時間が多少あることが分かります。

しかし現状は、こまぎれにいろいろやっているので、急に自分の時間!と区切るのがなかなか難しいです。

 

夜は夫がテレビをつけるのでつい意識がそっちへ行ってしまう。(スマホいじりながら観るならつけないでほしい。注意したけど直らないのでもう言わない。)

46インチの画面は無視できない。

 

自分だけの集中できる部屋を私は持っていません。

リビングは何かと気が散ります。

 

唯一落ち着く22時以降は疲れて眠くて、思考能力が低下している。(お酒のせいもあるかもしれない)

それでもこの時間は、犬を膝に乗せながら最近はkindle本を読んだり、情報収集のようなことをしています。

 

観たい(聴きたい)YouTubeもあるけれど、同じ部屋で夫と私、それぞれの音声が混ざりあうのが嫌なので観ない事にしています。

 

その代わり通勤中の車の中で、オーディオをBluetoothにしてYouTubeを聴いています。

 

ちょっとの隙間時間でダラダラせずストレッチしたり、簡易的な掃除をしたり、(クイックルワイパー)ブログを書いたりしています。

ブログは一気に書けないので、これもまたこまぎれ作業なんです・・・(文字を打つのも遅いし)

毎日ブログを更新されてる方もいらっしゃいますが、ただただ感心&尊敬です。

 

そして次男が高校生になってからは早起きがあまり苦ではなくなってきたので、(暖かくなってきたせいもありますが)目覚めが早いんです。

どうせ二度寝できないし起きてしまおうか、弁当作りの前に朝ヨガをやってみようかと思っています。(これはまだ実行していない)

 


ヨガは以前週一で通っていたのですが、平日の夜でしたので時間的にも体力的にも厳しくなり辞めてしまいました。

そのせいでやらなくなってしまったことは、とてももったいないことです。

やっていた方が確実に体の調子がいいのは分かっているんです。

当時はただやりたいって気持ちだけで、考えなしに予定を入れていたので、負担になってしまいました。

 

日常生活に無理なく組み込んで、習慣づけるのが理想です。

 

日々そういった意識を重ねるのは、少しだけ充足感があります。

惰性で暮らすよりは張りが出てきます。

小さいことでも決めたらやめない事、何ができるのか普段から考えておくことも大事です。

 

それも今はちょっと楽しいです。

まだそんな段階ですが。

 

最後に通勤時間についてですが、ここは大いに見直せると考えていました。

このことは4年前に入社した時点から、実は大きなネックでした。

それをやっと現在進行形で解決に向けて話を進めているところです。

 

将来につながる仕事に関しては、ゆくゆく決めていけたらいいです。

今はまだそんな段階です。

 

誰のものでもなく自分の人生です。

自分を信じて行動していくだけです。

 

 

 

 

感謝!

ブログを始めてから早10ヶ月が経ちました。

いつも立ち寄ってくださる皆様、どうもありがとうございます。

 

最近は更新の間隔が開きぎみになってしまっています。

 

マメに更新したいのですが、言い訳をするならば文字を打つのが遅いのと、あとはなかなか落ち着いてできる時間がなかったりで…

 

もともとアナログ人間なのでSNSとかブログとかやるとは思っていなかったんです。

でも今は自分の存在理由みたいなものになっているので、やめるつもりはありません。

これからの自分自身のためにも続けていこうと思っております。

 

さて、実はお恥ずかしい話なんですが、今さら言わせいただきたいことがあります。

 

実はブログのブックマーク機能についてですが、正直なところあまりよく分かっていなかったようです。

自分がいいな、また読み返したいなって思うとき、ポチっとしていました。

 

しかし、私のつたないブログにもポチっとしてくださる方がいらっしゃいました。

しかもコメントまでいただいていたのに、知らないままでした。

ビーン!て感じです。

 

それを拝見したのがつい昨晩のことでした…汗

しかもずいぶん前のことです。(遅すぎ)

 

改めてこの場で言わせていただきたいです。

暖かいコメントをいただき有難うございました。

私なんか、ってどこかで思っているのでとても嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

 

つまらないかもしれない「私の日常の出来事」ばかりですが、続けたその先に何かあるかも知れない?と思い改めまして、備忘録、また前向きに生きるためのツールとして細々と継続するつもりでおります。

 

じつはポンコツな私ですが、ブログに立ち寄ってくださる方々にこの場で感謝の気持ちを伝えたいと思いました。

 

いつも読んで下さり、本当に有難うございます(╹◡╹)

 

感謝!

 

50歳の壁

最近「50歳の壁」を前に、それをどう乗り越えていこうか、具体的に何ができるのかを日々悶々と考えています。

 

40歳の壁というのもありますが、10年前それを意識した記憶があまりありません。

たぶん保育園児、中1、高1の子育てと、家事・仕事に奮闘していたから。

あの頃は今と比べて断然体力もあり、良く動き回っていたと自分でも思います。

慣れない土地での生活が始まったのもこのころで、振り返るとあまり考えずに駆け抜けてきたなぁという印象です。

気付けば、まぶしいほど白かった我が家の壁もだいぶ黄ばんでいます。

そして、自分の年齢にも不意に愕然とすることがあります。

 

今、気持ち的には余裕ができた気しがています。

自分のことも周りのこともいろいろと見えるようになってきました。

しかし一方で、時間的な余裕のなさに危機感を抱いています。(お金もだけど)

 

このままの生活を続けていたら、行く末が見えてしまっている。

時間に余裕がないまま毎日が過ぎ、気付いたら定年を迎え収入は減り、何かを始めようにもやれることは限られてしまう。

そんなことを最近は本気で考えはじめ、気持ちばかりが焦っています。

 

外見的・肉体的なことを言えば、その著しい劣化にがっかりしながらもなんとか向き合っていかねばという気持ちでいます。(40代の変化が著しかった)

更年期の様々な症状(特に慢性的な肩こり・腰痛・ほてり・ホルモンバランスや自律神経の乱れ・精神不安など)に悩まされた時期がありましたが、今はだいぶ落ち着いてきました。

 

人付き合いに関しては、気を使ったりするのが面倒になってきているので、ごく気の合う少ない友達とたまに会えればいいという考えになっています。

基本、ひとりがいちばん楽だし苦ではないです。

それがいいか、悪いかは分かりませんが今はそう思っています。

 

夫に対しては、子育て期に多かった「期待し、裏切られ、いつも私ばっかり!(怒)」というのが気付いたら今はありません。

子育てが少しずつ落ち着いてきたせいもありますが、期待しなくなったからというのが大きいです。

 

最近はお互いにあまり干渉しあいません。

あの頃に、夫に期待しない気持ちを持てていたら、私はあんなに苦しまなかったのにって思います。

あきらめとは少し違いますが、依存も期待もしなくなった今はわりと気持ちが楽です。

 

そして自分を幸せにしたり、楽しませたりできるのは結局は自分しかいないと気が付いたら、余計に夫に対してこうしてほしいとか、甘えの気持ちみたいなのはなくなりました。

けっして夫と仲が悪いというわけではないです。

むしろ夫には自分がやりたい事をやって欲しいと思うようになりました。

 

少しだけ私が自立できたのかもしれません。

今さらって感じですが。

 

さて、時間がないと焦るだけでは何も事は変わらないので、今は自分の時間を取り戻すべく、24時間を見直す作業をしようと考えています。

 

そして50歳の壁を乗り越えるにあたり、新しいことを始めたい。

チャレンジをし、それを継続したい。

毎日なんとなく過ごすのはやめたい。

貯金2000万円は到底無理なので、ならば細々とでも安定した収入につながるような、継続できる何かを始めよう。

そんなふうに思っています。(思ってるだけで終わらないようにしないと・・)

今はすごくぼんやりしていますが。

 

先日出逢った著書の中にこんな事が書いてありました。

人間が変わる方法は3つしかない。

1 時間配分を変える

2 住む場所を変える

3 付き合う人を変える

この3つの要素でしか人間は変わらないといいます。

 

自分に置き換えできることを考えてみました。

2番の「住む場所」は変えられない。

3番の「付き合う人」は行動が変わり環境が変われば変わるかも。

1番の「時間配分」は自分次第で変える余地があるはず。

 

まずは著書にあったように目に見えない時間を、「24時間タイムログで時間を見える化する」ことから始めたいと思います。

目に見えるだけでも何か発見があるはずです。

 

これまで時間というものをそこまで意識せずに過ごしてきました。

というか、ただ追われてばかりでした。

 

時間もお金の管理と一緒で、把握することが可能であり、「時間の財布」という考え方を持つことが必要であると書いてあります。

1日は誰にとっても24時間と決まっています。

お金と同じで限りがあります。

 

時間の引き算や足し算といった自分では思いもよらない考え方も知りました。

それはまさに「時間術」です。

何度か読まなくては熟知できなそうです。

また読み返します。

私には一度では難しいです。

 

とはいえ、自分の性格からしてそこまでストイックになれる自信はないけれど、意識を変え近づけることはできます。

喝を入れられたような、今そんな気持ちです。

 

そして人生を豊かに大切に生きていくためのヒントと希望をいただけた本があります。これもまた読み返したいです。

自分の置かれている状況に当てはまるところは心にグサッと刺さります。

 

人は多かれ少なかれ、何かしらの制約の中で生きています。

「枠」という制約条件があるからこその決断は、私にとって価値のあるものであり、私を取り巻くすべての「枠」は必要なものだったと肯定的に捉えることができました。

それが私自身ですから。

そしてそれは感謝すべき存在なのだと気が付きました。

私みたいな主婦にとってみればどんな些細な決断も簡単なことではありません。

 

でもできない言い訳を言うなよ!とこれからは、私は私に言っていこうと思います。

 

人生一度きりだし。

 

 

 

 

 

 

これからの時代を逞しく生きていくための知恵や気付きを毎回いただけるはるさんのVoicyは、毎朝通勤中に聴くのが今は楽しみのひとつです。

 

 

そんなはるさんの著書は、どんな人がが読んでみても刺さるところがあるのではないでしょうか。

 

私の頭では何度か読まなくてはインプットされないので、再度読もうと思っています。

 

自分へ忘れるなよというメッセージをこめて。

 

 

 

 

プライスレス

今週のお題「人生で一番高い買い物」

 

思い返してみました。

 

  • ローンで買ったもの・・・20代の頃に買ったハイエースのキャンピングカーが最も高額(今は無い)
  • 毎月口座から引き落とされる、結果高い買い物・・・生命保険
  • 現金で買ったもので一番高い買い物・・・我が家の犬

 

今でも残っている、そして形あるものと考えると「犬」になります。

 

あの時の私は本当に犬が欲しくて欲しくて、周りが見えていなかった気がします。

 

週末になるとよく近くのペットショップに通いました。

その中でお目当ての子を見つけてしまったのです。

それが我が家の犬との初めての出会いでした。

家に帰っても忘れる事ができませんでした。

 

次の週に当時小3だった次男を連れてまたペットショップへ行きました。

「まだいるかな・・」「あ、いた!!」

 

この檻から早く出してあげたい、連れて帰りたいという一方的なな思いが募り、夫にお願いし後日一緒に来てもらいました。

 

犬は他にもたくさんいました。

しかしその子だけなぜか気になってしまって、放っておけなくて、夫の小さな反対を押し切りほぼ独断で購入。

夫を連れて行った意味があまりなかったような・・・

 

赤ん坊のうちから飼うのは久しぶりだったので、もちろん色んなことを想定し考えたし、少し悩みもしました。

 

子供の頃いつも犬がそばにいたので、何か生活に物足りなさを感じていました。

それに癒しを求めてたというか、エゴになってしまいますが、そんな気持ちもありました。

2016年12月31日大晦日、晴れて家族の一員となりました。

 

動物は最後のお別れが辛いからって夫はよく言いますし、その気持ちも分かりますが、新しい家族が増える喜びの方が大きかったです。

 

あの時反対してた夫は、今や犬を溺愛しています。

もちろん仔犬から育てるのは想像以上に大変な事でした。

大変なやんちゃ娘ですし。

 

我が家の犬もこの家に来て良かった!幸せ!って思ってくれてるかは知りませんが、きっとそうだと私は勝手に信じています。

 

そんなうちの犬が先日急に様子がおかしくなりました。

元気もないし、食欲もないし、ソファに座っても膝に乗ってこない。

心配で獣医さんに診てもらったところ、なんとなく予想してた通り椎間板ヘルニアでした。

 

あれだけ激しく家の中で飛んだり跳ねたりしてればね・・

私も腰痛持ちなので、辛さが分かります。

幸い軽度ということで痛み止めを処方してもらいました。

仕事に行っている間も心配で仕方なかったです。

 

犬の成長はとても速いです。

一緒に居られる年数も限られますし、あっという間です。

初めてペットショップで出会ったのがついこの間と思っていたのに。

もう寿命のおよそ3分の1くらいが終わってしまったんです。

 

「高い買い物」ということで愛犬を取り上げてみましたが、生き物に値段が付いてるのはやはり違和感があります。

犬の一生を通してお世話をしたり、毎年ワクチンを打ったり、病気になれば確かに高額です。

でも縁があって家族になれたことは本当に良かったし、何より幸せな買い物でした。

プライスレスですね。

 

最後に、同一人物(同一動物?)とは思えないくらいいろんな表情、髪型?の我が家の姫の写真を少しご紹介。(画像悪いですが)

 

カンナちゃん♀5歳8か月。

好きな食べ物は鶏肉・キャベツ・ブロッコリー・りんご・パンです。

 

これはペットショップで次男が初めて抱っこしたところ。とても小さい。

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「散髪してもらってサッパリ、スッキリ!」

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「お腹すいたよ、ママ。」ってかんじかな。

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リビングで団らん。
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毛量やばいです、服パツパツです。

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何か企んでる?

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半分ダックスだからちょっと胴長なのよね〜。

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寝起きです。

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誰?
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日曜日の昼下がり。

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私を楽しむ。

先日一度は行ってみたかったシリーズ(?)で靖国神社を参拝しました。

 

今回は第二弾。

一度は行ってみたかった競馬場です。

休みの日に、ちょっとだけ詳しい人に連れて行ってもらいました。

場所は府中の東京競馬場です。

www.jra.go.jp

車で2時間ほどかかり到着しました。

やはり初めての場所はワクワクします。

日常ではめったにないワクワク感、いいですね。

 

場内に入り、しばらく歩くと大きな建物が見えてきました。

まるでホテルのようなたたずまいです。

 

外にはお子さんが遊べる公園みたいな場所もあります。

 

建物の中は思っていたよりはるかに広々とし綺麗です。

食事ができるところもたくさんありますし、ファミリーやカップルいろんな方が楽しめる場所になっていると思います。

まずは散策しました。

 

私は競馬に関しては全くの素人です。

馬券の買い方も分からないので教えてもらい、午後の6レースから参戦しました。

 

席に着くなり最初のレースが始まりました。

初めての光景をただ眺めるだけの私。

気付けばお馬さんはもうゴールしていました。

歓声に取り残されています。

なんとも展開が早くて、よく分からないうちに隣りから「勝ったね!」の声が。

そんな私でしたが、少したってからじわじわと喜びが込み上げてきました。

 

7レース目からは少し真剣になりました。

素人が真剣になったところでと笑われそうですが。

7レースも勝ちました。

 

時間の都合で9レースまでで終わりにすることにしました。

 

結果はというと、友達は全然でした。(私だけ申し訳ない)

最初の2レース勝ちましたが、完全にビギナーズラックですね。

素人の感想ですが、勝てば楽しいのは当たり前ですよね、それを抜きにしても、また来たいと思いました。

競走馬を見るだけでも価値があります。

 

途中で競馬新聞の日付を見て気が付きました。

「今日は父親の命日だ!」

友達曰く、「お父さんからの今日は久しぶりのお小遣いだね。」と。

 

右手側に富士山の絶景が望める5階の最高の席(フジビュースタンド)で観戦してましたが、最後のレースだけ下まで降りてゴール間際でレースを観ました。

上から見下ろすより臨場感があり、より興奮しました。

 

あとで間近で見た競走馬ですが、毛並みがすごく艶やかで、体が引き締まっていて、肉体美はまるで芸術作品のようでした。

ほ~。なんてかっこいいんだろ!

 

無知な私なりに楽しむことができた有意義な時間でした。

 

是非また行きたいですが、次回はもう少し勉強してからにしようと思います。

 

写真はあまり撮れなかったのですが、何枚か。

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出陣。
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帰陣。
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話は変わりますが、前日に見た夢が印象的でずっと気になっていたので、家に帰ってから調べてみました。

 

見たこともない大きな白いムカデが出てくる夢です。何匹も。

気持ち悪かったのですが、夢としてはなんと吉夢だそうです。

大きな幸運が訪れる前触れ、金運アップ、商売繁盛など、いい事ばかり書かれていました。

競馬の結果との関係は分かりませんが、いいことは素直に信じましょ。(悪い事なら見なかったことにする)

なんか幸先がいいな。

 

 

一度は行ってみたいと思っているのに、まだ行けていないところがいくつもあります。

少しずつですが、行動したい気持ちが、最近ようやく湧いてくるようになりました。

年齢による体力の低下からくる焦りみたいなのも多少ありますが。

それと子育てがだいぶ落ち着いてきたから。

問題の長男(引きこもり)はおりますが、だからといって私の行動が制限されるものではありません。

以前はそのせいで何もかもやる気が起きず、どこへも出かけたくなかったですが。

 

ある時、いつも私のことを心配してくれる友達から斎藤一人さんのツイートのスクショが送られて来ました。

こう書かれていました。

 

家に引きこもりの子がいてもね、心配して一緒に悩んじゃいけないの。唯一、助けられる方法は、幸せになるから大丈夫!って「信じる」こと。それで、あなたが外に出て「遊ぶ」くらいでちょうどいいんです。『軽い波動』を出すんだよ。 

 

ひとりさんの言葉は私にとって衝撃的でしたが、それよりそれを送ってくれた友達に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

いつも気にかけていてくれたんだって、そっちのほうが感激でした。

 

しかし実際そう思えるまでは少し時間がかかりましたが。

楽しんでもいいんだって今は素直に思えるようになりました。

逆に息子のためにもと。

 

それとともに、自分の将来や、今後の仕事についても真剣に考えるようになりました。

かといって現実はただでさえ動ける時間が限られるし、もっと時間を確保するにはどうすればいいのか悩みどころです。

仕事は辞められないし。

 

今はわずかな時間は読書やブログなどを読んだりするのに充てていますが、これから実際に具体的に何をどうしようか・・模索しています。

自分のこれからの生活、将来につながる何か。

 

「何かを始めるのに遅すぎることはない。」って、誰かが言ってたな・・。

 

競馬での臨時収入は部屋からまるで出てこない長男に少し渡しました。

「たまには気分転換に出かけておいしいものでも食べてきなよ。」

 

息子を引っ張り出すことはできないけれど、私が動くことで、とりまく状況がが少しでも変わればいい・・・と思うこの頃です。

 

 

 

 

 

娘へ、ありがとう。

我が家の子供達は記念日だからといってプレゼントなどをくれたりするたちではありません。

皆シャイな性格ですし。

あらたまる感じが苦手ですし。

小さい頃は可愛いお手紙や折り紙をくれたこともありましたが、それで十分でした。

 

先日東京へ行く事があったので、忙しくて実家に戻れないという娘に会ってきました。

二年ぶりくらいです。

 

旦那さんと次男と私がいる靖国神社まで来てくれました。

 

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変わらず元気そうで、久しぶりに会う娘はなんだか輝いて見えました。

充実してるんだなって分かりました。

 

いきなり、「もうすぐ誕生日だし母の日だからこれ。」とCHANELの紙袋を渡されました。

えーーー!!

顔見れただけでも感激なのにプレゼントまで用意してくれたのね(涙)

ちゃんとプレゼント買ってもらったのは初めてですし、驚きでした。

 

モノは何であれ、嬉しかった。

すっかり大人になって・・・(涙)

 

「アタシが使ってるヤツなんだけど、良かったら又買ってあげるから使ってみて。」と、たんたんとした感じで言いました。

言い方が娘らしい。

 

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「うわぁ!使うよ〜使うよ〜!わるいねぇ、こんな高級品。嬉しいよ、ありがと〜ありがとうね〜⤴︎⤴︎⤴︎」と、私そんな感じだったと思います。

 

みんなでお昼を食べた後、一緒に神社の中を散策、木陰のベンチに座りながらしばらくおしゃべりし、記念に写真をパチリ。

 

ひきこもりの長男(弟)のことも姉らしく気にかけていました。

 

mimigah.com

 

2時間ちょっとで物足りなかったけれど、「今年のお盆はなるべく来てね。」と伝え握手して別れました。

本当ならハグしたかったけど、お互い照れ臭いので。

 

久しぶりの細くて柔らかい娘の手の感触に思わず涙が溢れてきましたが、気付かれないようにしました。

そんな私です。

いちいち涙ぐんで、なんか私年寄りみたいね、と自分で思いました。

 

ちなみに10年前に一度、娘が高校1年生の時に母の日にカーネーションの絵を描いてくれたことがありました。

「花買うお金無かったから。」と。

これも娘らしい言い分。

照れ隠しみたいな。

この時もめちゃくちゃ嬉しくて、今でも額に入れリビングに飾ってあります。

その絵がこちら↓


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小さい頃から絵を描くことが大好きで、もちろん今でもコンピューターではありますが、絵も描きつつ、フリーでモーションデザイナーという仕事をしています。

フリーになる前にはポケモンのゲームアプリの制作にも携わり、スタッフクレジットに娘の名前を見つけた時は、本当に嬉しくて周りの人にゲームアプリのインストールを薦めたりなんかしてました。

 

夢を叶えるために18歳で家を出てから、親を頼らないようにと必死に頑張ってきたのを知っています。

昔から親子でぶつかることがいちばん多かった娘。

紆余曲折あり、思い出すだけで涙が出てしまうような出来事がたくさんありましたが、今はやりたいことをやりながら、まだまだ夢を追い続けているんだなって思います。

とても誇らしいです。

 

小さな頃から「○○ちゃんね、大きくなったら絵描きさんになるの。」といつも言っていたのが愛おしく、懐かしい。

 

娘が小学校3年生の時、親の身勝手な理由で離婚し、いきなり転校させられ、慣れない環境の中、自分の事で精一杯なはずなのに、幼稚園児の弟の面倒をよく見てくれていました。

保育園の年長さんは待機状態で、幼稚園に通わせるしかありませんでした。

仕事を途中で抜け出し長男をアパートへ置いて、心配でしたが「お姉ちゃんが帰るまで待っててね。」と言い、すぐ職場へ戻る感じでした。

子供達との生活のために稼ぐことに必死だった私は、仕事から帰るのが遅くなりがちで、娘はご飯を炊いて、弟をお風呂に入れて頭を洗ってあげ、私が帰宅するころにはご飯のおかずだけ作ればいいようにしておいてくれました。

小3の子がです。

この話は前に娘にしましたが、幼かった上、本人も必死だったのでしょう、あまり記憶にないと言われました。

 

育ち盛りでお腹も空きます。

当時おやつもあまり買ってあげられなく、学校から帰ると娘はすぐにご飯を炊き、白いご飯だけをひたすら何杯も食べて空腹を癒やしていました。

 

玄関を開けると子供達は空腹と眠たさで、力なく床で倒れ込んでいた時もありました。

ひどい母親と自分を責めました。

 

あの頃は小さな娘に頼るしかなく、その頃のことを思い出すたび申し訳なかったし、切なくて今でも涙が出てきます。

 

今、娘は強く、とても優しい女性になりました。

 

親のせいかも知れませんが、「私、結婚もしないし子供も産まないよ、孫とか期待しないでね。」と私に言います。

 

いいよ、自分を大切に、好きに生きたらいいよ。

 

いつまでも貴方らしく自分のやりたい事をやり抜いてね。

 

生まれて来てくれてありがとうって言いたいけど、照れ臭くて言えなかったな。

 

いろいろごめんね。そして本当に、「ありがとう。」